ABOUT US
OUR MISSION
私たちANCSはマルチリンガルなだけでなく、マルチカルチャーな精神で多様なサービスを提供することで、言語や文化の違いにより生じる社会の壁を取り払います。私たちの次の世代の若者たちが、ポジティブに最初の一歩を踏み出せるよう後押しを行い、海外進出を前向きに検討できる社会を創造していくための架け橋となります。海を越えて新天地へ羽ばたいた彼らが、世界中に新しいコミュニティを作り、何世代にも渡って行き来が続いていく、そんな未来を実現していきます。
MESSAGE
ANCSのウェブサイトをご覧頂きありがとう御座います。
私はアメリカ生まれですが、家庭環境が複雑だったため、日本とアメリカを行き来しながら育ちました。移民や聴覚障害を持つ家族に囲まれて育ったことで、言語や文化の壁があることにより、行動範囲や将来の選択肢が限られてしまうケースを数多く見てきました。私自身も成長期をマイノリティとして過ごしたため、大学では聾学/アメリカ手話を専攻し、移民や障害者など、マイノリティの方たちの手助けになるような仕事がしたいと強く思うようになりました。
また、私はこれまで尊敬する叔父の影響もあり、人としての成長を求めて格闘技を続けてまいりましたが、成長過程で海外遠征や国際交流の機会を得ることは技術的成長だけでなく、人間的な成長に大きく寄与します。スポーツや格闘技だけでなく、芸術、エンターテイメントなど、すべての世界で同様です。私は日米を行き来する中で、大きな需要が存在しているにも関わらず、言語や文化の違いに加えて、現地のコネクションが無いため、練習環境やパートナー探しなど必要なサポートが得られず、海外遠征を実現出来ないアスリートや障害者の方がたくさんいることを知りました。
こういった状況を踏まえて、国籍、言語、文化、障害の有無などの壁を乗り越えて、彼らが海外で活躍するための環境づくりをサポートしたいという思いから、2025年ANCSを立ち上げました。世界へ羽ばたく夢を叶えるための第一歩として、ANCSがサポートサービスを提供することにより、将来世界の舞台で自己実現ができる人を増やすことが願いです。自立した豊かな人生を送る人が増えれば、生活保護に頼らなければならない人も減り、異なるコミュニティの間にも理解や繋がりが築かれていく。我が社が考える「世の為、人の為の貢献」を形にしていきたいと思います。
格闘技歴
Since
1993
15歳から柔道を始める。柔道歴32年、三段。カリフォルニア州柔道選手権優勝、全米選手権52kg級5位、アメリカ国際柔道選手権出場。残念ながら力及ばずオリンピックにはあと一歩手が届かなかったが、国旗を背負って試合に出られた喜びや責任感を感じられた経験、柔道を通じて多くの素晴らしい方たちと出会えたご縁が、私の宝物です。柔道と総合格闘技のCross-Trainingの一環としてレスリングと柔術の練習をスタート。レスリング歴約10年、柔術歴20年。2022年から正式にGracie Barra (グレイシーバッハ) に 入門し、現在紫帯。写真は叔父と従弟達と。
格闘技指導歴
Since
1995
格闘技指導歴約30年。指導科目は柔道(警察で逮捕術、米軍でフルコンタクトコンバット技術含む)・護身術・総合格闘技・柔術など。ANCSの活動と並行して現在も平均週5日は指導を行う。指導は健常者にだけでなく、障害者が行うアダプティブ柔道や、現在レスリングを指導しているユニバーシティ高校は聴覚障害者プログラムがある高校として知られており、聾者と聴者の分け隔てなく一緒に指導している。ANCSの活動を通じて、選手だけでなく指導者交流やコーチ留学を増やし、将来海外で活躍する日米の指導者を増やすことが、指導者としての目標。
REVIEWS
Our Happy Customers

秋本啓之選手(柔道)

左からKosuke Tanaka(SJ Univコーチ)堀川恵選手、角田夏実選手、出口クリスタ選手(柔道)

浜崎朱加選手(総合格闘技)

